4.検査に関する点数(主な変更点)
1)耳鼻咽喉科学的検査
(1)自覚的聴力検査
・標準純音聴力検査、自記オージオメーターによる聴力検査・・・400点
・標準語音聴力検査、ことばのききとり検査・・・400点
・簡易聴力検査:気導純音聴力検査・・・110点、その他一連につき・・・40点
(2)補聴器適合検査
・1回目・・・1100点→1300点
・2回目・・・・500点→700点
(3)他覚的聴力検査又は行動観察による検査
・鼓膜音響インピーダンス検査・・・300点
・チンパノメトリー・・・350点
・耳小骨筋反射検査・・・450点
・耳音響放射検査:自発耳音響放射・・・100点、その他の場合・・・300点
2)音声言語医学的検査:変更なし
・喉頭ストロボスコピー・・・450点
・音響分析・・・450点
・音声機能検査・・・450点
3)臨床心理・神経心理検査:変更なし
*臨床心理・神経心理検査は、医師が自ら、又は意思の指示により他の従事者が自施設において検査および結果の処理を行ない、かつその結果に基づき医師が自ら結果を分析した場合にのみ算定する。
*医師は診療録に分析結果を記載する。
(1)発達及び知能検査
発達及び知能検査:操作が簡単なもの(80点)、操作が複雑なもの(280点)
(2)人格検査
操作が容易なもの(80点)、操作が複雑なもの(280点)、操作と処理が極めて複雑なもの(450点)
(3)その他の心理検査
操作が容易なもの(80点)、操作が複雑なもの(280点)、操作と処理が極めて複雑なもの(450点)
*操作が容易なもの:検査及び結果処理に概ね40分を要するもの
*操作が複雑なもの:概ね1時間を要するもの
*操作と処理が極めて複雑なもの:概ね1時間30分を要するもの
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